ブレーキテック


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ブレーキテック ステンレス フルフローティングブレーキローター

ブラックアルマイト ¥40,000-
ゴールドアルマイト ¥43,000-

ボビン ブラック ¥3,000-  ゴールド ¥3,500-

image13.jpg ブレーキテック社のステンレス製フルフローティングブレーキローターです。インナーは硬質で最高級素材のアルミ製、アウターはフェロードのブレーキパッドを使用することで最高の性能を発揮するよう開発された特殊ステンレス製。軽量化と耐久性を兼ね揃えてます。

このローターの一番の特徴は、独自のフローティングボビンのマウントにより、ボビンの磨耗を軽減。ロングライフを実現しています。
このマウント方式により、フルフローティングの性能はそのままに、ストリートでも安心してご使用いただけます。アクシスフローティングデザインと呼ばれる独自の構造でパテントを取得しております。

そして、ステンレス製のフルフローティングローターでこの価格は破格。ハーレーのデザインにもマッチしてます。

セミ2リサイズ.jpg一般的なボビンの位置 ブラック2リサイズ.jpgボビンの位置が内側にオフセット


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写真 1.JPG写真 3.JPG写真 6.JPG

フルフローティングとセミフローティングの違い

ブレーキキャリパーの左右の対抗ピストンが油圧によって押し出されてブレーキパッドがローターを挟み込み、
制動力を生みます。常に左右のピストンが同じように動いてくれればいいのですが、走っているうちに錆びや
ゴミがキャリパーの内側に溜まってきます。すると、片側のピストンの動きが悪くなり、左右均等に動かなくなって
ローターを挟む時に力のムラが発生します。これを解消するために、フローティングシステムが生まれました。
ローターのアウターがフレキシブルに動くことによって、ブレーキパッドが常に左右均等に挟み込んで、食いついてくれる。
最高の制動力を安定して発揮しますので、特に高速走行からのブレーキングに大きな効果があらわれます。

アウターがフレキシブルに動くか動かないかが、「フル」と「セミ」の違いです。

一般的に、フルフローティングローターはレースやサーキット走行などでしか使用されていません。
これは、フレキシブルに動くアウターとインナーをつなぐボビン(フローティングピン)の消耗が、ストリートユースに向かないためです。
ストリートで使用するには、最低でも数千キロ毎にボビン交換、もしくはローター交換となります。
ボビンが消耗した状態で、そのまま走り続けると、インナーとアウターが外れてしまう危険極まりないことが起きます。
そのため市販されているフローティングブレーキローターは、セミフローティングと呼ばれる、ボビンをガチガチに
固定したものが採用されていることが多いのです。ボビンのガタを無くせばロングライフになりますが、
フローティング本来の性能は発揮できません。
ブレーキテックでは、この悩みを上記の独自の構造により解消。フルフローティングなのに、耐久性が高い!
ストリートで数万キロ走っても、ボビンの消耗よりも先にアウターの消耗が先にきます。

またブレーキ時、ブレーキパッドとブレーキローターは、強烈な摩擦力によって熱が発生します。
この熱は、ローター全体に広がり金属をゆがめてしまいます。歪んでしまったローターは、ブレーキの性能を
大きく落としてしまいます。フローティングローターは、アウターとインナーが別になっているので、この熱の
伝わり方を制御するとともに、歪みにくくしています。
それと、材質の違うインナーとアウターを使うことにより、軽量化も実現しています。

フルフローティングにあるデメリットとして、ガタつき音がありますが、2012年現在、ブレーキテックのローターは、
この悩みも解消しました。すでにご購入されて、旧タイプのボビンの方で音に悩まされている場合、ご連絡ください。

フェロードのブレーキパッドとの相性

ブレーキテックのローターは、フェロード社のブレーキパッドが最高の性能を引き出せるように開発されたものです。
ハーレーのノーマルブレーキパッドでも性能は十分引き出せますが、せっかくですからフェロードのパッドを
お勧めします。
また、他社のブレーキパッドの中には、ローターへの攻撃性が強いものがあります。ステンレスローターですが、
攻撃性の強いパッドを使えば、ローターも減ります。その分、制動力も上がりますが、寿命が極端に縮むことも
考えられますので、注意してください。

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対応車種は、2000年以降のボールベアリングタイプのホイールが使用されているモデルです。
リムマウントなどの形状の違う一部のモデルには装着できません。
年式と車種をお伝えください。
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